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映像撮影や映像制作に必要な知識や技術、考え方などを基礎から体系的に学べるだけでなく、映像講評の授業では、講師陣による講評を受けながら作品制作も進められます。
さらに生成AI x 写真映像 & 音楽の最前線についても学べるため、新しい表現の探求も可能 !
授業はリアル対面(教室)とオンラインのハイブリッドで開催。登校回数が多すぎないため、お忙しい方や遠方にお住まいの方でも、学びと生活、仕事などのバランスを取りながら、無理なく本格的に学べます。
| ◯ 形態 : | ハイブリッド型 = リアル対面授業(原則 不定期 土曜)+ オンライン |
| ◯ 期間 : | 1年制 |
| ◯ レベル : | 入門・初級・中級 |
| ◯ 対象 : | 社会人・シニア・学生 |
| ◯ 定員 : | 10名 |
◯ 映像講評(5回)
○ 映像表現史入門[オンライン動画講義]
○ Adobe Premiere Pro 映像編集 1日入門講座
○ 生成AI x 写真映像 & 音楽 最前線レクチャー[オンライン動画講義]
○ 映像撮影 最前線レクチャー[オンライン動画講義]
○ 映像制作 最前線レクチャー[オンライン動画講義]
○ 個別面談(1回分 ※事前予約制)
→ 通年講座の受講生限定のオプション講座(各種有料)も追加受講可。
→ 1日講座(各種有料)やオンライン動画講義(各種有料)も追加受講可。
元電通関西支社
憧れだった映像制作に踏み出したのは59歳。ゼミは私にとって、漠然としたイメージを作品に立ち上げ、発表するためのプラットホームです。撮影をしても、それが作品となるには段差があって、一人だと結構難しい。重い腰をあげて行動すること、企画を練り上げること、テーマそのものを明確にすること。また表現のために何かを取捨選択すること等々。時には煮詰まることも。ゼミでは、先生方からの多角的な助言、技術的アドバイス、ゼミ仲間の感想、教学センターの修了展へのサポートが「作品」へと向かわせてくれます。ゼミ生同士の作品からも大きなエネルギーをもらいます。何とか形にできると、やっぱりまた次が作りたくなるのです。
「修了生の声」続きはこちらのページをご覧ください。

ビデオグラファー・映像ディレクター
株式会社inaho代表
ビデオグラファー・映像ディレクター。東映シーエム勤務を経て独立。主に「プロジェクトフィルム」(あるプロジェクトの結果だけでなくその社会背景や過程も見せていくことで、プロジェクトの価値とそれに関わる人々のリアルな想いを社会に対して伝えるドキュメンタリー映像)の制作を行うinahoを設立し、代表を務める。特に、各地域の食文化にフォーカスして映像制作を行っており、プロジェクトに寄り添った形の「映像を使ったコミュニケーションの構築」にも力を入れて取り組んでいる。

映像クリエイター
東京と大阪を拠点に最前線で活躍中のアートディレクター・映像ディレクター・デザイナー(グラフィック・ウェブ・アプリ・CG等)・フォトレタッチャー。主な仕事に、富士フイルムのシネレンズ「FUJINON MKX Lens」全世界向けPV(ディレクション・映像編集・グラフィックス)や、iPadアプリ「防災マルチプル電子図鑑」(デザイン・PV制作)、MOA美術館の公式Webサイト、映画「パラダイス・ネクスト」のグラフィックデザイン(劇中タイトル・パンフレット表紙・ポストカード等)、明和電機(芸術ユニット)の電子楽器「オタマトーン」公式Webサイト等がある。関西学院大学非常勤講師等を経て、Adobe講師としても活躍中。

メディアグラファー
大阪を拠点に活躍中のメディアグラファー(グラフィックデザイン・Webデザイン・映像・ドローン・写真・サウンドなど、トータルにクリエイション & ディレクションするクリエイター)。talon.photo共同代表。これまでに、小林製薬やグンゼ、日本毛織、朝日放送、関西電力等のWebデザインを手掛け、イオンモール大阪ドームシティ防災コーナーのリニューアルでは防災映像や常設展示コーナー等の制作を担当。また、数々の映像コンテストでは優秀賞も受賞している。Eスクールでは、Adobe Premiere Proによる映像編集を初心者にも分かりやすく丁寧に解説している。

写真家・映像プロデューサー
1950年京都市生まれ。《背番号のない青春》で写真家デビュー。1985年、若手現代美術家たちを創作ポートレートと文章で表現した写真集『西風のコロンブスたち』を出版。1992年、人工生物をテーマに改良ニワトリの一生を写した写真作品《HANAKO》(1990)でロッテルダムフォトビエンナーレに招待され個展を開催。1994年、監督した映像作品「シャモとレンコン畑」が京都国際映画祭ハイビジョンフェスタにてグランプリを受賞。近年は「万博の森」(1970年大阪万博の跡地に人工の力でよみがえった生物多様性の森)をテーマに写真作品《奇跡の森 EXPO ’70》を制作し、50年先を予想するAI映像もプロデュース。さらに、写真集『奇跡の森 EXPO ’70』を出版し、個展を The Third Gallery Aya(大阪)や kanzan gallery(東京)にて開催。作品は京都国立近代美術館や和歌山県立近代美術館、スキーダム市立美術館(オランダ)、プライベートコレクションなどに所蔵されている。さらに、東松照明の写真作品《さくら 桜 サクラ》を写真集 & 展覧会としてプロデュース。山沢栄子の写真作品《What I am doing》では制作ディレクションを担当しながら展覧会をプロデュース。「花博写真美術館」や「IMI大学院講座」などの文化プロジェクトも多数企画プロデュースしている。これまでに成安造形大学・関西学院大学教授などを歴任。現在、千里金蘭大学 客員教授・大阪国際メディア図書館 館長・写真表現大学 & Eスクール総合プロデューサーとして、メディア教育のカリキュラム開発にも取り組む。「咲くやこの花賞」受賞(1986)。日本写真家協会(JPS)会員。
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