17 9月 2026.9.22-9.27 福山 雄志 写真展「電系美術 / 太陽光列島 – 電気から視た風景」ギャラリーマロニエ(京都)にて開催
「電気は、風景を再構成する」
福山 雄志(ふくやま たけし、写真表現大学 写真研究ゼミ Plus 所属)は、電気(送電塔や電線、太陽光パネル)を切り口に、風景の変容や「いま」という時代を捉えようとしている写真作家です。
2026.9.22[火]- 9.27[日]の期間、初個展「電系美術 / 太陽光列島 – 電気から視た風景」が京都のギャラリーマロニエにて開催されます。
今回は約5年の歳月をかけて撮影した2つのシリーズ〈電系美術 — インフラにひそむ美と規範〉及び〈太陽光列島 — 大地のかさぶたと変容する日本〉より、厳選した写真作品を大判プリントでご覧いただけます。また、期間中はスライド映像も上映します。
★ 初日の9.22[火]17:30〜18:30には、作品の背景や「電気と風景」に関する思考についてのアーティストトーク(入場無料・予約不要)を開催します。お気軽にご参加ください。
★ 会場では大判プリント(会場限定価格あり)や写真集もご購入いただけます。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
電気は、風景を再構成する。
電線をたどり、電気が作った風景を巡る旅を続けている。高圧の電力を遠隔地へ送る堅牢な送電塔、電線のネットワーク、巨大な変電設備。
人知の集積が描き出した数理的で、秩序ある風景だ。一方、大地の新たな皮膚となりつつある太陽光パネルは、
やがて剥がされることを前提とした仮設の風景である。見えてはいるが誰も視てはいないようなものを、いま一度見えるかたちにしたい。
電気を切り口に世界を視れば、何が見えてくるのだろう。(福山 雄志)
☆ 下記の画像クリックでDM(ポストカード裏表)をダウンロードしていただけます
福山 雄志|FUKUYAMA Takeshi
写真作家
写真作家
| 2026 | 《電系美術/ 太陽光列島》 個展, 京都 ギャラリーマロニエ 《太陽光列島 宇久島・寺島Ⅱ》 2025年度 修了制作展, 京都 同時代ギャラリー |
| 2025 | 《太陽光列島 宇久島・寺島》 2024年度 修了制作展, 京都 同時代ギャラリー |
| 2024 | 《太陽光列島Ⅱ》 2023年度 修了制作展, 京都 同時代ギャラリー |
| 2023 | 《太陽光列島》 2022年度 修了制作展, 京都 同時代ギャラリー |
| 2022 | 《電系美術》 2021年度 修了制作展, 京都 同時代ギャラリー |
| 2021 | 《送電塔》 2020年度 修了制作展, 京都 同時代ギャラリー |
| 2020 | 写真表現大学 入学、《送電塔》の制作を始める |
| 2011 | 京都大学 大学院農学研究科 博士課程 単位取得退学 |
| 2004 | 滋賀大学 経済学部 卒業 |
| 1982 | 大阪生まれ |
Facebook : https://www.facebook.com/tettotottel

